保険会社と交渉して頂いた場合、弁護士さんに依頼して、余計に費用がかかる場合があるのではないかと不安です。

弁護士にご依頼いただく場合の弁護士の費用は、依頼する時点の着手金と、事件が解決した時点の報酬の2本立てです。費用は事件の内容によって異なりますが、弁護士に依頼したことにより、依頼者が経済的に不利益になることはあり得ませんので、ご心配されることはありませんよ。

弁護士さんに相談したら依頼しなくてはいけないのではないかと不安です。
あと、弁護士さんは話が難しい感じがして、こんなことを聞いたら笑われんじゃないか、ちゃんと自分の話を聞いてもらえるかどうか不安です。

弁護士に相談しても、依頼するか否かは相談者が自由に決めていただくことですので、相談したからといって依頼しなければならないものではありませんのでご安心下さい。また相談の際は、どんな些細な疑問でも質問していただければ結構です。弁護士の話が難しいとのイメージがありますが、私は、難しい専門用語は使わずに、常にわかりやすく説明することを心がけていますので、実際に相談していただけば、おわかりになると思いますよ。

裁判になるとどれくらいかかりますか?

事案によって様々ですが、交通事故の場合、半年訴訟提起した後、約7~8割のケースが裁判上の和解により解決しています。

親切、丁寧に不安を解消します
当事務所では交通事故に遭い、心身ともに大きな負担や不安があるのに…相談がうまくできずに余計に不安を抱えてしまうということがないよう、依頼者の気持ちをしっかりと汲み取り、不安や悩みを相談しやすい環境を整えております。
また、弁護士費用が高いのではと不安になれる方のために、当事務所の弁護士費用の一例を掲載させていただきました。

豊富な経験と実績でスピーディーに解決
交通事故の賠償問題は、重要な証拠になる診断書の作成上の注意点や依頼者それぞれの独自性を踏まえながら問題を解決する高い専門性が必要とされる特殊な分野になります。当事務所では、年間数多くの交通事故問題を解決してきた豊富な実績と経験で、冷静かつエネルギッシュに対応させていただきます。

納得の賠償額を目指します
当事者が保険会社と直接交渉する際、保険会社は、会社独自の任意保険の基準に基づいて賠償金額を提示してきます。これはあくまでも保険会社独自で決められる基準のため、裁判所の基準に比べて不利益になる場合が多いです。依頼者が少しでも納得できる基準で交渉し、依頼者が本来得るべき正当な賠償金額を得ることができよう解決を図ります。

事例1  被害者の過失が問題となった事案
☆事案の内容と保険会社の提示
Aさん(男性34歳)は、自動二輪を運転して、自宅近くのT字路交差点を右折した直後、後方から走行してきたクラウンに追突され、頚部挫傷、頭部挫傷等の傷害を負って約6ヶ月間通院治療しました。・・・

事例2  慰謝料の低額が問題となった事案
☆事案の内容と保険会社の提示
Xさん(女性66歳)は、普通乗用自動車を運転して赤色信号にしたがって一旦停止していたところ、後方から走行していたトラックに玉突き追突され、同乗の夫Yさん(男性67歳)とともに、頚部挫傷等の傷害を負いました。・・・

事例3  後遺障害分を含め示談の低額が
問題となった事案
☆事案の内容と保険会社の提示
Aさん(女性65歳)は、広場において、アクセルとブレーキを間違えた普通乗用自動車に跳ねとばされ、骨盤骨折等で入院1ヶ月、通院1年2ヶ月の重傷を負いました。後遺障害も併合・・・

事例4  定年後の後遺症による逸失利益が
問題となった事案
☆事案の内容と保険会社の提示
甲さん(男性62歳)は、夜道を歩いていたところ、飲酒運転の乗用車に跳ねられ、頚椎骨折で入院6ヶ月、通院6ヶ月の重傷を負いました。・・・

お電話にて、法律相談のご予約をお願いします。
※相談をしたら依頼しなくてはいけないということはありませんのでご安心下さい。

弁護士がお客様の思いを汲み取りながら詳しい事情や状況などを伺い、ご相談させていただきます。
※法律相談のみで解決した場合はここで終了になります。

解決策や弁護士が行う業務内容、弁護士費用などの具体的説明の上、依頼されたいかどうかをご判断していただきます。納得の上、委任契約書を作成し、交渉の開始になります。

お問い合わせ

〒460-0002 愛知県名古屋市中区
丸の内3-5-35弁護士ビル10F


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