交通事故相談

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弁護士にご依頼いただく場合の弁護士の費用は、依頼する時点の着手金と、
事件が解決した時点の報酬の2本立てです。
費用は事件の内容によって異なりますが、弁護士に依頼したことにより、
依頼者が経済的に不利益になることはあり得ませんので、ご心配されることはありませんよ。


弁護士に相談しても、依頼するか否かは相談者が自由に決めていただく
ことですので、相談したからといって依頼しなければならないものでは
ありませんのでご安心下さい。
また相談の際は、どんな些細な疑問でも質問していただければ結構です。


弁護士の話が難しいとのイメージがありますが、
私は、難しい専門用語は使わずに、常にわかりやすく説明することを
心がけていますので、実際に相談していただけば、おわかりになると
思いますよ。


事案によって様々ですが、交通事故の場合、約7割~8割が半年ぐらい
で判決ではなく、裁判官の和解案に基づいて解決します。

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事例1 被害者の過失が問題となった事案


■事案の内容と保険会社の提示
Aさん(男性34歳)は、自動二輪を運転して、自宅近くのT字路
交差点を右折した直後、後方から走行してきたクラウンに追突され、
頚部挫傷、頭部挫傷等の傷害を負って約6ヶ月間通院治療しました。
Aさんの傷害は、後遺障害には該当しませんでした。
保険会社は、追突した形となっているが、Aさんが右折した直後の事故
であり、Aさんの過失が大きいとして、Aさんに5割の過失が認めら
れると主張し、治療費を除いた賠償額を47万円と提示してきました。
 
■結果
Aさんは、明らかな追突事故であるのに、5割過失があると言われた
ことに納得できず、当方に相談されました。
私が、Aさんの代理人となって裁判所に訴訟提起したところ、
警察の資料等からAさんの過失は0と認められ、
治療費を除いた賠償額115万円が認められました。

 


事例2 慰謝料の低額が問題となった事案


事例3 後遺障害分を含め示談の低額が問題となった事案


事例4 定年後の後遺症による逸失利益が問題となった事


お電話にて、法律相談のご予約をお願いします。
※相談をしたら依頼しなくてはいけないということはありません
のでご安心下さい。


弁護士がお客様の思いを汲み取りながら詳しい事情や状況などを伺い、
ご相談させていただきます。
※法律相談のみで解決した場合はここで終了になります。


解決策や弁護士が行う業務内容、弁護士費用などの具体的説明の上、
依頼されたいかどうかをご判断していただきます。
納得の上、委任契約書を作成し、交渉の開始になります。

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